サポーターメッセージ

著名人からのコメント

ふるさと納税による寄附により「大地の芸術祭」をサポートしていただいている各界の著名人の方々の応援メッセージを紹介しています。

福武總一郎さん

「ふるさと納税」という制度の画期的な意味は、所得税・住民税など国・地方自治体に納める税金を「何に」使うかという意思決定を納税者固有の権利として行使できるという点です。謂わば「年貢米」の時代に遡っても、税の使用用途を納税者が指定できることはなかった訳ですからその意義は明らかで、その意味では選挙権と同様に重要な「権利」であると、私は思います。
同時に「ふるさと納税」の名称が示すように、越後妻有という新たな「ふるさと」を手に入れることでもあり豊かな自然と繋がりながら、3年に1度の芸術祭を成立させていく原動力となるものと信じています。
 

北川フラムさん

僕は40年来、年金を払っているが、働いているので貰えない。そもそもどうなっているのか分らない。国による堂々たるサギだ。それなら例え一部にしろ納税先を自分で指定できる初めてのチャンスを行使したいと思う。
越後妻有で行われている「大地の芸術祭」は永年辛苦の末に築き上げてきた里山を、過疎地の爺ちゃん婆ちゃんと、都市の人間が今一度素晴らしい場所に磨きあげようという試みだ。都市と地域の贈り物の交換のひとつが「ふるさと納税」で実現できるのが嬉しい。
 
 

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